「魂のピアニスト」と呼ばれていたフジコさん。フジコさんの人生が、苦しいものであり、また輝いていたことが、よくわかる。12年かけて作られたことも納得できた。
ピアノ、ステキ!♡
黒柳徹子
同じスウェーデンの血が流れていて
昔からわたしにとって特別な存在です。 壮絶な人生を歩んだからこそレジェンド。 成功の鍵は努力しかない。個でいて良い。 フジコさんのセンスは世界にひとつ。 今回はお父様に関することが明らかになって
心が締めつけられ涙が止まりませんでした。 毎回貴重な姿に憧れが永遠に止まりません。
LiLiCo
フジコさんのピアノの音色にはなぜ哀愁があるのか、それを少しずつ紐解いていく、そんな映画です。 幼少期から豊かな感性を持ち、深い悲しみや寂しさ…さまざまな想いが美しい音色となって多くの人々の心を惹きつけるのでしょう。 猫と過ごす優しい笑顔のフジコさんに再びお会いすることが出来て、とても嬉しかったです。
藤あや子
彼女の音を震わせる、底知れぬ深みと光をたたえた人生の物語たち。 そして、“大切な夢”の続きを見て、一瞬の永遠を感じるようでした。
クリス智子
消えない影を抱えながらも音で世界を照らす人。 生きた時間すべてを音に変えた人。 見終わった後、背中を押され無意識のピアノに向かっていました。
ハラミちゃん
フジコ・ヘミングの手によって輝く名曲たちと共に進む、温かい愛を感じるドキュメンタリー。 飾らない描き方だからこそ見えてくる彼女のリアルな物語が、フルサイズで流れる「ラ・カンパネラ」の演奏をより印象強いものにする。
小林萌花(BEYOOOOONDS)
※敬称略